足立 宏樹

Advisor

お客様から”足立さんにお願いしたいです”と言われた時、
やる気と嬉しさで胸がいっぱいになります。

Hiroki Adachi / 足立 宏樹

株式会社 森住建 新築営業部 岐阜店

新築営業として、お客様のお家づくりにおいて不安を解決し、お家づくりをサポートするお仕事です。当社の営業は”モノ売りではなくコト売り”。お客様の生涯に寄り添いお家づくりに愛を持って接していきます。

お客様ともっと話をしたいと新築営業職を希望

入社して最初に配属となったのは、工務事業部の新築課。私は学生時代に建築を学んでいませんので、まずは工務事業部の新築課にて現場監督として建築の基礎を学びました。1年間現場で建築を学んだ後、2019年4月より新築営業部に配属。就職活動中はお客様ともっと話をしたいという気持ちや、お客様に感謝されたいという気持ちがあり、そして先輩である大角より新築営業の魅力を聞き新築営業職を希望をしていました。晴れて営業職となってからは何をすればいいのか、何を話せばいいのかもわからずでしたが、とにかく先輩から営業トークを学ぶためにロールプレイングや勉強会を行って頂きました。そして学んだことを実践し、新築営業部に転籍し8カ月目で初めての契約を頂く事が出来ました。

目標を達成する事が出来ずに不安と焦りが募る

初めての営業。2019年9月までに3棟の契約を獲得するという目標がありましたが、達成する事が出来ずに不安と焦りが募るばかりでした。お客様はプロとして様々な事を質問されますので、最初は特にお客様と会う事や電話をする事も怖かったですね。それに応えられるようになることにも苦労をしました。自身はスケジュール管理も苦手でしたので、向いていないのかも…や、早く契約を獲らないと!という気持ちばかり。また先輩にロープレや勉強会を行って頂いていたこともあり、期待に応えたいというプレッシャーもありました。だから自ら学ぶ姿勢を怠らず、早朝勉強会・先輩とお客様との打ち合わせに同席・先輩からのフィードバックの全てが自身の力になっています。

「足立さんにお願いしたいです」の言葉で、これまでの努力が報われた思いがした

先輩とのロープレを録音。それを運転中・入浴中・就寝前といろんな場面で聞き返し分からない事は文字起こしを行い、繰り返す事で2019年9月には出来るようになり自信が持てました。お客様との会話の中で次々と聞きたいことが湧き上がるようになったんです。それはとても嬉しく、またそこからは仕事が楽しくなりました。初めてご契約を頂いたお客様から「足立さんにお願いしたいです」と憧れの言葉を言われたとき、これまでの努力が報われた思いでした。実際にこのお客様が当社で決めて下さった理由は、何度も足を運んでくれた事。その場で質問に答えられない時もありましたが、その日のうちに伺い回答しレスポンスの早さを意識した結果だと思います。契約が獲れた今、安堵感もありますが、同時にこれからのプレッシャーも感じます。営業は契約が獲れて終わり、ではありません。これからも信頼関係の構築が大切です。また仮契約後の世界が未知ですので、自分は何をやるべきなのかの未知の世界を楽しみたいです。

社員と共に成長し喜びを分かち合いたい

初めは出来なかったことが出来るようになったりと、先輩の力を借りながら、自身の努力もあり日々達成感があります。今は打ち合わせでは「ここまでは聞こう!」という目標をたて、それが出来た時は自身最高の日だと感じます。森住建に入社し、工務事業部に配属となり現在は新築事業部で新築の営業をしていますが、「人としてどうあるべきか?」。この想いがあれば後は行動が付いてくると工務事業部で身につきました。今でも工務事業部とのかかわりが強く、現場の職人さんには「早くお前の現場をやりたい!」と言ってもらえ、共に喜んでいただけることがとても嬉しいですね。森住建は自主性を大切にする会社。失敗もあるけれど、お客様への想いを大切にし、これからも社員と共に成長し喜びを分かち合っていきたいです。
※内容・社員の所属は取材当時のものです

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