成瀬 純樹

Advisor

お客様から”成瀬さんにお願いしたいです”と言われた時、
やる気と嬉しさで胸がいっぱいになります。

Jyunki Naruse / 成瀬 純樹

株式会社 森住建 新築営業部 関店

新築営業として、お客様のお家づくりにおいて不安を解決し、お客様の「やりたい」を実現しお家づくりをサポートするお仕事です。当社の営業は”モノ売りではなくコト売り”。お客様の生涯に寄り添いお家づくりに愛を持って接していきます。

自身の経験が、この仕事の礎となる

森住建のお客様出身の私。約3年前に実家の建て替えを森住建で依頼しました。その際にお客様として感じた森住建の印象が、お客様の想いにとことん寄り添う姿勢の素晴らしさ。
その想いに感銘を受け、「私もそんな仕事がしたい」と考えるようになり、森住建の社員になることを志願しました。入社してまず配属になったのは、リノベーション営業部。お家の不具合に対する困りごとを、「家のお医者さん」として日々営業活動を実施。小さな頃からテレビで劇的ビフォーアフターを観ていた影響で、リフォームの映像を目の前で体験できるのは最高だなと感じていました。
その後新築営業部に配属。見学会やSNSなどを通じて森住建を知り、ご来店されたお客様の家創りの住宅アドバイザーとして従事しています。私はお客様に「なぜ森住建に来ていただけたのか?」を確認するようにします。なぜならば、お客様は家創りに対してさまざまな悩み事・不安なこと・聞きたいことをお持ちだからです。たとえば、「家創りをスタートしたいが、何から始めればいいのかわからない。」という悩みの良き相談相手となり、家創りスタートの為の道筋を共に見つけます。そして、帰られる時には「森住建に来てよかった、成瀬に出会えて良かった。」とお客様には感じて頂ける姿勢を大切にしています。

目標が達成できないことに、虚しさを感じる

新築営業に配属され2年。獲得棟数が目標数値に届かない時、虚しさを感じました。契約で0が続いたこともありましたが、その難題をクリアする為に初歩的なことから見直すようになりました。
初歩的なところを見直すことで、改めて自分がやるべきことが明確に。また上司や先輩に打ち合わせに同席してもらい、自身ができていない部分のアシストを、特に私は森住建の元お客様であったという他己紹介などを交えたうえでお客様に話をしてもらいました。そのフローの繰り返しで、徐々に目標契約棟数に近づくことができました。

応援してくれる、すべての人の為に

業務の初歩的なところからの見直しや上司・先輩のフォローを得て、契約を獲ることできるようになりました。自身が掲げる目標の契約棟数を達成するという挑戦では、「家族や働く仲間が応援してくれるから。」という想いが根底にあります。そして家創りをする、一組でも多くの家族に幸せになってもらいたい、「成瀬に出逢えて良かった。」と思ってもらえるようにする、というマインドが達成した理由だと考えています。そしていついかなるどんな状況でも、この想いを忘れることなく、精進していきます。

お客様に頼られる人になる

世の中には沢山の業種や職種があり、その中でも建設業は人の役に立てる仕事である、と自負しています。
HOUSEではなくHOME。家族の皆が帰りたくなるような家であり、戻りたくなる家であること。
これからも住宅アドバイザーとしてそんな家創りに携わっていきたいと考えています。そして完成した際には「成瀬さんで良かった。」の言葉を貰えるよう努めていきます。
新卒の就職活動は一生に一度。少しでも興味があることに、チャレンジをしてほしいと思います。その中で建築に興味がある方、ぜひ一緒に働きましょう!
※内容・社員の所属は取材当時のものです

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