松尾 俊輝

Engineering

出来上がっていく家を見て感動する。
そんな瞬間に立ち会えるのは現場監督の特権です。

Syunki Matsuo / 松尾 俊輝

株式会社 森住建 工務事業部 新築課

設計が図面にしたものを形にする為に、安全・品質・工程・予算の管理を行います。自分で考えた納まりが綺麗に仕上がった時の喜びと達成感が魅力。
営業と設計が信頼を築いたものを壊さずに作業を進めます。『赤ちゃんがハイハイできる現場』をスローガンに質の高い現場環境を目指します!!

見て覚え、聞いて覚えを繰り返す

業務を行う上で毎日が挑戦で、決して同じ物件・同じパターンの工事はありません。
入社して教育プログラムを得て約8カ月後から一人での現場を任されるようになりましたが、それまでは上司の現場でサブとして作業を行い、見て覚える事を徹底しました。初めて一人での上棟現場を任されたのは、入社した年の7月からで、不安しかありませんでした。

現場では大工さんに怒られて教わる事も…そこで自身で気づく事もありました。初めて一人で現場監督として1棟を任されたのは当社が扱う規格住宅「THE HOUSE」の物件でした。不安で不安で仕方がなく…分からない事がわからないまま始め、無事に引き渡しが出来るかもわからないまま工事が進んでいきました。

見て覚え、聞いて覚えを繰り返し完成までは不安が大きかったので、毎日現場に行きたいという気持ちになりました。

大工さんに怒られることもありました

現場打合せでは自身の知識不足や段取り不足もあり、大工さんに怒られることもありましたが、多くの方の力を借りて乗り越えました。
上司・先輩はもちろんのこと、その道のプロである棟梁(※大工さんや職人さん)に直接聞き見て覚える事を徹底しました。が、そこで気づく事がたくさんあり、自分の成長が感じられました。特に現場の棟梁と話をすることでその現場に最善の方法が理解できます。

お客様が喜んでくださったことが自分自身の力になりました

無事に完成し引き渡しが出来た時は頑張って良かったと思えます。
そして喜びもあります。自身が監督として担当した物件は、誰がどのように仕上げたかや、工事中の現場の詳細が全てわかります。
そんなお家をお客様が喜んでくださった時はとても嬉しく思い、自分自身の力になります。 

「100人いたら100通りの幸せが育つ家」を実感していきたい

これまで8棟の現場監督として担当をし、3棟がお引き渡しを終えています。
森住建ではアフターメンテナンスを大事にしていますが、自身が惹かれて入社した言葉である「100人いたら100通りの幸せが育つ家」をアフターの際に理解する事が出来ます。

就職活動の際に様々な企業の求人票を見た時、品質しかうたっていない企業が多い中、森住建は100通りの人の暮らし方をうたっていましたが、それをまさに実感できる、入社して良かったと思える会社です。森住建では将来的に大工事業部が発足されるかもしれません。その時はぜひ挑戦したい。怒られることもありますが、自分の将来がとても楽しみです。
※内容・社員の所属は取材当時のものです

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