吉村 浩史

AfterSupport

お客様からのありがとうを聞くと、
この仕事をしていてよかったと思うんです。

Hiroshi Yoshimura / 吉村 浩史

株式会社 森住建 工務事業部 アフター課

新築を建てたお客様へのお家のアフターメンテナンスの作業を行っています。
お客様が安心して生活していただけるように、お家の心配事や悩み事を解決し、常に「ありがとう」と言っていただけることがアフターメンテナンスの魅力です。

誠意をもってお客様へ対応すること

新築住宅を建てて頂いたお客様に対してのアフターメンテナンスを行い毎年お客様の量が増え続けていますが、誠意をもってお客様へ対応することが日々の仕事で挑戦し続けていることです。
森住建のアフターメンテナンスは永年点検が大きな魅力。1年ごとの定期点検ということで事前にお客様と訪問日を調整し、決定した日程に訪問しアフター点検簿に沿って項目を確認していきます。
1軒の滞在時間は短くて15分、長くて1時間の作業。作業の内容は、クロスを手直ししたり、建具の調整などお客様が普段の生活で不具合と感じる事をヒアリングし確認していきます。もちろん作業の中で自分で直せない箇所もあります。

そんな大規模な箇所に関しては業者様に作業依頼を行います。また定期点検とは別に臨時点検も実施。これはトイレやキッチンの排水溝の詰まりや、住宅設備機器の故障など、お客様の急なお困りごとに対応するものです。

お客様のご要望に直ぐに対応が出来るようにするために

新築着工棟数が増えるたびに、もちろん定期点検業務も増えていきます。業務に対して点検する人間が足りないこともあり、そんな時は工務事業部に依頼。

点検軒数に対して点検を行う人員が不足している事で、今までの仕組みを変えていく必要もあると思います。それはお客様のご要望に応えるために、直ぐに対応が出来るようにするためです。
人員を増やし、教育し成長させる。今は人員不足を工務事業部に頼りながらカバーしていますが、これからは人員不足にどのように対処するのかを考えていく必要があります。

「ありがとう」の言葉が頂けること

定期点検軒数も増えてはいきますが、その分お客様からの「ありがとう」の言葉を頂けることも増えていきます。
当社では定期点検終了後に、お客様より定期点検アンケートのご協力を促していますが、アンケート欄に「ありがとうございます」と記載があった時には本当に嬉しく、達成感がそれまでの苦労が一気に報われるときです。

感謝の言葉を多くのお客様から頂けるように作業を行いたい

多様化する時代だからこそ、変化に柔軟に対応していく必要があると考えています。
私はこの仕事に就く前は土木現場での職に就いており、そこではほとんど「ありがとう」の言葉を聞けることがありませんでした。
しかしながら、住宅を扱う家創りは最後にお客様より「ありがとう」の言葉を聞く事ができる。そんな感謝の言葉を多くのお客様から頂けるように、これからも日々作業を行っていきたいと思います。
※内容・社員の所属は取材当時のものです

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